ハシカンボク (波志干木)

ハシカンボクは沖縄、屋久島以南に自生する日本固有種常緑小低木です。

可愛らしい姿から観賞用に栽培されることがあ理、その歴史は意外に古く、琉球で『波志干(はしかん)』あるいは『野海堂』と呼ばれていたもので、江戸時代の文政年間(1818-1830)に大阪に導入され、それから江戸でも栽培され始めたと言われている。

花の感じから『桜小町』という愛称があります!
花言葉は、「喜び」、 「変らない真情」、「淡い期待」です。

なんとも可愛い感じのお花でした。

ハシカンボ(波志干木)

ノボタン科ハシカンボク属

常緑小低木

分布:南西諸島に分布し屋久島が北限

花期:7~9月